

@ 酒井悠宇
今日はLinuxについて学んでいきたいと思いまっす!
https://www.youtube.com/watch?v=lbvVe953q3s
https://www.youtube.com/watch?v=91-TmH12o3s
https://www.sejuku.net/blog/5465
macOSやWindowsと同じOSの1つ。
OSとは、(オペレーティングシステム)の略で、「プログラムを動かすための基本プログラム」です。
OSには、WindowsやMac、Linux、IOS、Androidなどの種類があり、主にパソコンやスマートフォンに搭載されている。
パソコンを操作して、マウスを動かしたらカーソルが動いたり、キーボードを叩いたら文字が入力されるなどの基本的な動作は、OSが基本プログラムを提供しているから。
OSがパソコンやスマートフォンで実際にやっていることをまとめる。
OSは「当たり前だと思う機能」を全て提供してくれている。
オープンソースのOSとは、誰でも無料で使用することができ、カスタマイズが可能であるという点。
他のOSとの違いは、ハードウェアに依存しないということ。
MacOSならApple社の製品
Windowsならマイクロソフト社の製品
このように、MacOSとWindowsは開発した会社が使用するのに対して、LinuxOSはハードウェアに依存していない。
LinuxOSは世界中の有志たちの手によってボランティア的に作られている。
無料で使える上に、中身も完全に公開されていて、誰でも使うことのできるOSとなっている。
最近では、テレビやエアコンといった、身近に使っている家電にもOSが搭載されるようになっている。
簡単にOSとアプリケーションの違いについて説明する。
これを参考にOSと他のプログラムの違いを言うと、
プログラムとは、プログラミング言語を使って、コンピューターが理解できる命令を記述したもの。
「プログラム」と言う意味では、OSも他のプログラムも、定義上は同じものになる。
しかし、特別にOSと呼ばれるのには理由がある。。
OSはパソコンを操作する上で、基本的な機能や作成したアプリケーションなどのプログラムが正しく動くように制御しているプログラムの集まり。
例えば、自分でプログラミング言語を使って書いたプログラムが動作してくれるのは、この「OS」が提供する機能を利用しているから。
プログラムを制御するプログラム。つまりOSがなければ、作成したプログラムを動作させることはできない。
OSは、パソコンヤスマートフォン等の機器を動かすためになくてはならないもの。
Linuxは、フィンランド出身のプログラマーである「リーナス・トーバルズ」によって開発され、1991年に最初のバージョンが公開された。
当初はパソコン用のOSとして作られたが、現在はさまざまな家電などにも利用されている。
また、Webアプリケーションの公開をする際に必要となる、「Webサーバー」を設定する際にもLinuxが利用されることが多い。
そのため、アプリケーション開発に携わるなら、「Linuxでできること」を知っておくと良い。
Linuxでできることを以下にまとめる。
Linuxは、WindowsやmacOSと同じように、ファイルやフォルダの操作、インターネット検索などの「パソコンの操作」ができる。
大きな違いとしては、「CUI操作」が基本となること。 CUI操作とは、「マウスを使わずに、キーボードだけで操作する方法」のこと。
Linuxのメリットは、大きく分けて次の3つ。
WindowsにWindows7、Windows10などがあるように、Linuxにもいろいろな種類がある。
Linuxの場合は、「ディストレビューション」と言う名前で、色々なLinuxが用意されている。
Linuxのディストレビューションは、Linuxを使うために必要なアプリや機能を1つのパッケージとしてまとめているもののこと。
ディストレビューションはさまざまな用途によって使い分けられる。
例えば、
このように、用途によって使い分けられるのが、Linuxの強みでもある。
2つ目のメリットはLinuxは無料で使えると言うこと。
Windowsは有料だし、macOSはOSが無料でもmacOSが使えるパソコンが必要になる。
そのため結果的にmacOSも無料では使えない。
Linuxのディストレビューションには無料でつか得るものも多いので、WindowsやmacOSがインストールされているパソコンにインストールすることも可能。
3つ目のメリットは、「スペックの低いパソコンでも使える」と言うこと。
LinuxはCUI操作が基本となる。基本的にコマンド画面があれば操作できるため、スペックの低いパソコンでも利用できる。Webアプリを動作させる「Webサーバー」を作るパソコンの性能が低くても、軽快に動作することがほとんど。
「昔使っていたWindowsのパソコンにLinuxを入れて使う」といった使い方も可能。
Linuxの代表的なディストリビューションは次の3つ。
1つ目のディストリビューションは、Red Hat Enterprise Linux (RHEL)。
これはRedHat社が開発した、商用向けで最も有名なLinuxディストリビューション。
有料のため、「サポート」や「責任」と言う面で安心感がある、多くの企業で用いられている。
特徴は以下の通り
2つ目のディストリビューションは、Ubuntu。
Ubuntuは「誰でも使いやすいOS」をモットーに作られたLinuxディストリビューション。
初心者向けではあるが、性能が劣っていると言うことはない。
特徴は以下の通り
3つ目のディストリビューションは、CentOS
簡単にいうと、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) の無料版というイメージ。
無料な分商用サポートがなかったり、利用できない商用アプリがあったりするのでその辺は事前に確認する。
Linuxを導入する方法は以下の2つ。
最も簡単なのは、windowsまたはmacのパソコンにインストールすること。
低スペックのパソコンでも動くので、古いパソコンでもスペックを気にせず環境が作れる。
とはいえ、webアプリケーションを作るなら、それなりのスペックのパソコンを用意した方が動作は安定する。
またWindows10には、Linuxの環境が簡単に作れる、「Windows Subsystem for Linux」と言う機能がある。
しかしこの方法だと、WindowsとLinuxを同時に起動することができない。
どちらも使いたい時に不便。
Macの場合も、Linuxのイメージファイルが格納されてディスクを使用することでインストールできるが、Windows同様にLinuxと同時起動ができない。
このような場合は「仮想環境」を作ってインストールする方法もある。
仮想環境とは、「パソコン上で動くパソコン環境」のこと。
これを作ると、MacやWindowsを起動しながら、アプリを開くような感覚でLinuxを動かすことができる。
「VirtualBox」などのツールを使えば、簡単に仮想環境を作ることも可能。
VirtualBoxの導入方法やUbuntuを例にLinuxの環境構築方法を紹介している記事はこちら。
https://www.sejuku.net/blog/82291?utmsource=youtube&utmmedium=video&utmcampaign=91-TmH12o3s&cid=youtubeblog
はい、と言うわけで今回はLinuxについて学んでみました。
いい感じにどんなものなのかわかりました。
CUI操作が基本なのはかっこいいですね。
最後までごらんいただきありがとうございました!