2021/09/02

RESTAPIとは-メリット・デメリットを解説!-

@ みのちゃんまん

はじめに

RESTAPIについて解説していきます!

REST APIとは

Webシステムを外部から利用するためのプログラムの呼び出し規約(API)の種類の一つでRESTと言われる設計原則に従って策定されたものです。

RESTとは

Representational State Transferの略。

設計思想

RESTの設計思想

リソース取り分。URIに対してget(取得)、create(作成)、update(更新)、delete(削除)を行う。

RESTじゃない設計思想

処理にURLが対応するようなシステム。例えば、更新を行う時、更新用URLを発行し、セッションなどに保持された情報に基づいてリクエスト処理を行う。

RESTの4つの設計原則

1.セッションなどの状態管理を行わない。(一回目はこれ、二回目はこれなどしたらだめ。)

2.情報を操作する命令の体系が予め定義・共有されている。(HTTPのGETメソッドなど)

3.全ての情報は汎用的な構文で一意に識別される。(URLやURIなど)

4.情報の内部に、別の情報や(その情報の別の)状態へのリンクを含めることができる。

メリット

・アプリケーションの中のリソースがURIで示せる。
★どのリソースを操作しようとしているかがわかる
・URIに規則性が生まれることで、利用する開発者が楽になる。
★将来想定されるシステム規模の増大に対応可能な設計である。
・ステートレスにすることでスケーラビリティが向上。
★アクセスの集中に耐えやすい構造にできる。

デメリット

・RESTの制約
★プログラミング言語はリソース指向でないのでURIとマッチングするコードは汚くなりがち。

おまけ-URIとは-

URI

Uniform Resource Identifierの略。Web上にあるあらゆるファイルを認識するための識別子の総称で、URNとURLで構成されている。

URL

Uniform Resource Locatorの略。ファイルの場所。

URN

Uniform Resource Nameの略。ファイルの名前。

参考文献

https://qiita.com/masato44gm/items/dffb8281536ad321fb08




@ みのちゃんまん

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