

@ 酒井悠宇
cssアニメーションの基本をまとめます。
目指せアニメーションマスター!
cssアニメーションは基本的に、animation-name につけた名前に対し、keyframesで動きの変化を指定します。
アニメーションの繰り返しや、変化する時間の調整などの設定も追加できます。
アニメーションの定義名は半角英数字で自由に決めることが可能です。
例えば以下のように指定します。
animation-name: fadeInAnime;
animation-nameでつけた定義名に対し、keyframesでアニメーションの開始から終了までの変化を指定します。
例えば以下のように記述します。
@keyframes fadeInAnime {
from {
/* ここに開始のcssを記述 */
}
to {
/* ここに終了のcssを記述 */
}
}fromと toではなく%で指定しても大丈夫です。
animation-fill-mode: backwards;none → 指定なし、初期値forwards → 元の状態に戻らずアニメーション最後の状態を維持backwards → アニメーションの最初の状態に戻るboth → backwards と forwards の両方の状態を適用animation-duration: 3s;animation-iteration-count: infinite;infinite → 無限に再生を繰り返す数値 → 数値で再生回数を指定する(初期値は1)animation-timing-function: ease;ease → 初期値:開始時と終了時が緩やかに変化ease-in → 開始時は緩やかに変化、終了に近づくと早く変化ease-out → 開始時は早く変化し、終了時は緩やかに変化ease-in-out → 開始時と終了時は、かなり緩やかに変化linear → 開始から終了まで一定に変化steps(数値, start または end) → パラパラ漫画のように数値をコマ数で変化cubic-bezier(数値をカンマ区切りで4つ指定) → 変化の進行具合を3次ベジェ曲線で指定animation-delay: 0.5s;animation-direction: normal;normal → 初期値:普通方向の再生で動きを繰り返すreverse → 逆方向の再生で絵動きを繰り返すalternate → 奇数回では普通方向、偶数回では逆方向の再生で動きを繰り返すalternate-reverse → 毎回逆方向の再生、奇数会では逆方向、偶数回では普通方向
こんな感じで書くこともできます。
animtion: 定義名 変化時間 進行具合 ループ 何秒目から開始するか ループ アニメーションの再生の向き;
実際に書くとこんな感じになりますね。
animation: bgchange 20s dase 0s infinite normal;
2つ以上組み合わせるときは、カンマ指定で増やしていきます。
animation: bgchange01 20s ease infinite, bgchange02 3s ease-in-out;
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今回はアニメーションの基本の中でも、アニメーションの指定方法についてまとめてみました。
次はtransformを使用した要素の変形についてまとめていきたいと思います!
最後までごらんいただきありがとうございました!